Kさん2009年中途入社
以前はJTEの協力会社で働いており、オフィスにもよく足を運んでいました。懇親会に参加する機会があり、従業員の間に流れる雰囲気がすばらしく理想的な会社だと思っていました。そんな時、JTEで中途採用を始めたという話を聞き、自分もこの会社で働きたい、と転職を決意。
私が所属する部署のミッションは、現場の従業員が基地局の工事・保全を進めていくなかで、安全に事故なく業務を遂行できるようにサポートすることです。現場のパトロールをして危険の芽を摘み取るほかにも、安全性を高める器具を導入する等の対策をしています。パトロールは月に4・5回実施しており、作業準備の確認、法律で定められた掲示物がそろっているか、行政への工事の届出に漏れがないか、工事計画の通りに人員が配置されているかなどを細かく確認します。
鉄塔の上部で作業している時は、落下物が発生した場合に備えて下で作業をしないようにするなど、さまざまなルールが守られているか目を光らせるのも私たちの仕事です。現場以外では、同じ業界で起きた事故について各支店に共有し、注意喚起を促しています。
一人の社員として感じるJTEの魅力は、風通しの良さです。現場のパトロールを通じての気づきを会社に提案すると、妥当性ある提案であれば新たな安全対策の取り組みとして採用されますし、入社して間もない頃には、それまで取り扱いのなかった官公庁の案件にチャレンジしたい旨を上司に相談したところ、すんなり快諾。自治体の役場まで行って入札案件の情報を集め、新規案件の獲得に結びついたこともありました。社員の意見に耳を傾けてくれる度量のある会社だと感じました。
JTEは主要ポストを務める人間が明るく気さくで、それが会社全体の雰囲気に影響し、私も楽しく働くことができています。私たちの仕事はスピード感が求められますし、安全への高い意識も必要になりますが、そんななかでも笑顔が絶えないのは、自然と明るい人間が集まっているからなのだと思います。
今後、JTEの“安心・安全な会社”というイメージをより強くしていきたいと考えています。具体的には事故ゼロに加えて、インシデントのゼロも継続させていこうと。そのためにも、多角的な視点から安全性を高められればと思います。
日頃、従業員を見ていると、職種や立場に関係なく、自分の気づきを発信できる者が多いと感じます。職場をより良い環境にしたいと考える人が多いのでしょう。思いやりにあふれた会社とも言い換えられます。
JTEはまだまだ発展途上の会社です。壁や困難にぶつかることもありますが、それを乗り越えられるかどうかは、自分次第。一方で、コンプライアンスや社員を守るという意識は高く、会社が社員の支えになりますので、安心して働くことができます。また、一人ひとりが仕事を任せてもらえる範囲は広く、とても働きがいがあります。「会社に言われたことをこなす」というよりは、「自分が会社を変えていくんだ」という意識で働きたい人が性に合っていると言えるでしょう。ぜひ、一緒に会社を発展させていきましょう。